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うつわギャラリー陶和(とわ)

武曽健一(越前)

武曽健一

◆武曽健一(ムソ ケンイチ)
越前の人気若手作家。花虎窯(はなとらがま)
福井県坂井市丸岡町生まれ
2008年 福井県窯業指導所入所
2009年 越前焼窯元で働いたのち2012年独立
日々の暮らしを少し豊かに、楽しくなるような器つくりを心掛けているとおっしゃる武曽健一さんのうつわは、味わい深くとても印象的なものです。 歴史のある越前焼の産地として有名な福井県越前町で、「花虎窯(はなとらがま)」を構え、作陶されています。
越前の町中から車で走ること30分あまり・・。山の中の大自然の中に武曽さんの陶房はあります。
陶房は古民家を改装して作られた陶房兼ご自宅。
陶房の前には大きな畑があり、ご自身で野菜も作られているそうです。作陶に没頭されるなか、ふっと自然の中で息抜きをする時間も大切にされているそうです。
陶房の中もすっきりと片付き、無駄のないスペース。この中であの素敵なうつわが生まれのかと思うと感慨深いものを感じます。
アンティークのよう・・でも、モダンさも感じる。繊細・・でも、土の持つ力強さが伝わってくる。
そんな不思議な力をもったうつわです。
武曽さんの代表的な作品である印花のうつわ。印花とは、土がまだ柔らかいうちに花の模様のハンコを一つずつ押し込んで、土に模様をつけていく技法。
うつわの表面全体にびっしりと花の模様が押されて、手の込んだ手仕事がうかがえます。口が直接当たる部分には、印花は押されていないところも武曽さんの優しい心遣いが伝わってきます。
このうつわ一つを仕上げるのにどれだけの時間がかかっているのでしょう。。。 そして、武曽さんのうつわを持って感じるのは、その軽さ!手に取るとフワッとするほど軽いのです。
無駄な装飾がなく、極限まで薄くし、でも軽すぎる不安は感じられない。
うつわに入れたものの味が伝わりやすいように作られています。武曽さんのカップでいただくコーヒーは最高においしいと評判です。
手仕事で作られたうつわなので、一つ一つ表情が違います。こんがりと焼き色がついたもの。釉薬が濃いくかかったり薄くかかったり・・とムラがあるもの。それは、素地の土の色合いが覗いて温かい表情を出してくれています。
工業製品には見られない、それぞれ一つ一つが違う表情を持っています。人と同じものではない、オリジナルのうつわを好まれる方には最適なうつわですね。
カラーの展開は5色。白・黄・サビ(茶色)・灰(ブルーグレー)・青(鮮やかなコバルトブルー)です。 どの色も抑えられた色で武曽さんのこだわりが伝わってきます。

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2020年1月4日(土)より営業
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